ビルダーズの実績
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THE CITY BAKERY 仙台読売青葉テラス
1F THE CITY BAKERY 仙台読売青葉テラス
2F THE CITY BAKERY TRATTORIA RUBIN 仙台
3F The Bar Rubin 仙台
建物は、読売新聞販売店跡地に新設された“読売青葉テラス”。1939年に東京・銀座に建てられた読売新聞・旧社屋の外観デザインを採り入れた、街に向けて大きく開き、気軽に立ち寄りやすいデザイン。格子状の窓枠とコンクリ ート打ち放しの外壁には、重厚感とレトロ感が共存。3階のテラス席は、空を眺め、仙台の空気を感じていただける。この一棟全フロアという贅沢な空間に、東北エリア初出店にして日本最大規模の「THE CITY BAKERY」となった。
HOTEL AO KANAZAWA
HOTEL AO KANAZAWAは街の中心、兼六園下という絶好の立地にある。もとは1966年に建てられた6階建てのビルで、外観は昔日の面影を残しながら内部を改築・改装し、上質で快適、機能的な空間に生まれ変わった。
金沢の大きな魅惑のひとつに、旨い酒と食がある。日本海が近く、山も谷も川もあり、起伏に富んで気候は湿潤。その風土が豊かな食文化を育てた。熟練の料理人が、ひたむきにこの地の食材と向き合った精華を、ホテル内のふたつの食処、和食の「金沢 酢重」と鮨の「松の下」で堪能できる。
京都経済センター
京都の四条烏丸に位置する同センターの建替計画につき、所有者の京都市と府は、ゼネコン6社への提案コンペ形成を採用。当社は大成建設と組み、提案書を作成。コンセプトは『泉古水新・百花斉放』。2016年2月に当選、2019年3月にグランドオープンし、街の顔といえる建物となっている。
土地面積:4,400㎡/1,331坪 計画建物:地上7階地下2階 延床面積:28,940㎡/8,750坪
九州大学
箱崎キャンパス跡地42ha利用将来ビジョンについて、2013年から九州大学からの依頼で大学内部での検討会の座長を1年間務める。2015年から西鉄の本計画への提案書作成のコンサルティング業務を受託。ポートランド、ニューヨーク視察などを実施し、新しい街づくりにつき検討を進めた。
所在地:福岡県福岡市東区箱崎6-10-1 面積:42.6ha
ミッドランドスクエア
名古屋駅前に位置するミッドランドンスクエア(トヨタの子会社である東和不動産所有)。10周年に向けてリニューアル計画を進行中の2016年秋よりコンサルとして同計画に参画。名古屋で『One and Only』と呼ばれる施設であり続ける為に何をすべきか?コンセプトメークからリーシングまでをトータルに進めた。
名古屋イノベーターズガレージ
中部経済連合会からの依頼を受けて、名古屋にイノベーションを起こす拠点作りを協力。2019年6月にオープン。名古屋の産官学が集うコミュニティサロンとして稼働している。
ミカン下北
2018年京王電鉄株式会社が行った井の頭線高架化に伴う下北沢駅ガード下開発に参画。コンセプトはSHINKA(深化・進化・真価)。気鋭のデザイナーと組んで鮮烈な意匠の商業ゾーンを開発。若者の街シモキタに「ハイプ」なスポットを創る。2022年7月オープン。
敷地面積 4街区合計 約1,000坪 延床面積 4街区合計 約2,000坪
イオンモール 越谷レイクタウン
2021年7月より越谷レイクタウン大規模リニューアルのプロデュースに従事。プロジェクトの全体「タウンコンセプト」及び、Kaze/Mori/Outlet 3館それぞれの「モールコンセプト」を作成。そのコンセプトに基づきKaze/Moriは2023~2024年にゾーンリニューアルを行った。またOutletについては2024年3月に増床オープンを果たし、さらに周辺環境の改善を継続している。
羽沢横国大駅前 HAZAAR
2022年の相鉄東急直通線開業に合わせ、駅前開発プロジェクトの低層階に生活利便・賑い施設を誘致し、地区全体に歩行者プロムナードを整備する。駅前の街づくりのパイオニアとして斬新なアイデアのあふれる、自由かつ明るく楽しいライフスタイルの創造を目指す。
BROWN PLACE TORIBA COFFEE
-Boutique Coffee Roaster-
ドトールを創業した鳥羽家が家業としてコーヒー豆を売る新事業「トリバコーヒー」の本店を銀座7丁目に建設。コンセプトは、コナの大農園から運ばれるコナコーヒーを中心に販売するということから、「アロハ」。随所に“ハワイ”が隠れモチーフとして入っているインテリア。吹き抜けのある試飲コーナーの緑がハワイの風を感じさせます。
所在地:東京都中央区銀座7-8-13 Brown Place 1F 敷地面積:133.31㎡(40.4坪)延床面積:1164.79㎡(352.97坪) 竣工:2014年4月
ソラリアプラザ
福岡天神の商業中心地に位置するソラリアプラザ。所有者の西日本鉄道株式会社よりの依頼を受け、平成26年より当プラザのリニューアル計画にコンサルとして参加。全体コンセプトを『A PLACE IN THE SUN』(太陽のあたる場所)として地下2階から7階の改装を実施。地下2階には東洋最大のディーン&デルーカやシティベーカリーを誘致し天神の人の流れを変える程の成功を納め、平成28年春に、繊研新聞より「イノベーション賞」を受賞した。
代官山 リストランテASO
2022年7月より(株)ひらまつからの依頼で、旗艦店の代官山リストランテASOのリニューアルをプロデュース。コンセプトメイクの上で、店のリニューアルの方針策定に参加。さらにトップインテリアデザイナーである株式会社ドラフトの山下泰樹氏を招聘し、ASOの歴史を尊重しつつ大胆なデザインを採用したことで店を一新、結果大幅な売上のアップに繋がった。
オーバカナル
株式会社ドトールから人気ビストロ「オーバカナル」の進化形のコンセプトメイク及びプロデュースを依頼され、第1号店が2017年名古屋駅前ミッドランドスクエア地下1階にオープン。
三菱地所プロパティマネジメント
(仲通り再活性化)
丸の内の商業、そしてその担当者達を元気にしようというプロジェクト。三菱地所プロパティマネジメント株式会社よりの依頼で、2014年10月から約1年間延べ20名以上のメンバーと議論を重ね、「街づくりとは何か?」を考えた。ポートランドやニューヨークに出張したり、ユナイテッドアローズ重松会長、ビームス遠藤副社長、乃村工藝小坂竜氏、ディーン&デルーカ横川社長等々多彩なゲストスピーカーも参加頂き、有意義なセッションとなった。
過去のプロデュース事例
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MARUNOUCHI 新丸ビル
コンセプトは「ロイヤルタイム・素敵な時間」。皇居と東京駅に隣接するとはいえ、丸の内の「最北端」というハンデを克服。共用ゾーンの重厚な中にどこか懐かしさを感じさせるインテリア。また、座る場所を増やす事により街の優しさを表現した結果、現在では、丸の内の商業施設の代表的な存在となった。24時間働くビジネスマンのための深夜飲食ゾーンを丸の内に初めて作った。
所在地 :東京都千代田区丸の内1-5-1 竣工年月: 2007年4月 (平成19年4月) 延床面積: 195,401.02㎡ (59,108.81坪) 店舗総数: 153店舗 店舗面積合計: 約16,000㎡ (約4,840坪)
MARUNOUCHI 仲通り
現在では、流行発信地となった“丸の内”。しかし、エリアを南北に貫く丸の内仲通りは、かつて銀行・証券等の金融機関が軒を連ね、土・日曜は閑散としていた。ところが、90年代後半から加速した金融再編により、その金融店舗の統廃合が相次ぎ、路面に空室が増加した。これをチャンスととらえ、ここにブランドショップやカフェを誘致して、丸の内を「開かれた街」として活性化させる事を決意。自らのリーシングで50店舗以上の路面店をオープンさせた。これにより、現在ではブランドショップ、カフェ・レストランが建ち並ぶ華やかな通りへと一変。大型新築ビル内に次々とオープンする商業施設の集客力や、様々なイベントによる話題性との相乗効果で、丸の内仲通りには日々新しい人の流れと賑わいが生まれている。
MARUNOUCHI ブリックスクエア
丸の内パークビル
コンセプトは三菱一号館の復元にあわせて「タイムレスコンフォート・現代に蘇る洋館」。中庭のデザインワークにも参画。アイアンワークを多用したクラシックなビルファサードは、復元した一号館と絶妙なマッチングを見せている。東京・有楽町間の丁度真ん中に位置し、来訪者の人気スポットとなった。
所在地:東京都千代田区丸の内2丁目6番地1号 竣工: 2009年4月 延床面積 約205,000㎡(約62,000坪)(高層棟・低層棟・三菱一号館合計) 店舗総数: 36店舗
MARUNOUCHI TOKIA東京ビル
愛称のTOKIAはTOKYOとTOKIMEKIそして施工のコンセプト「All day、 Any day Amusement」のAを組み合わせた。裏コンセプトは気軽な店を大阪からということで「東京駅前の東京ビルの地下は大阪!!」。丸の内初のジャズホール「コットンクラブ」を誘致。
所在地: 東京都千代田区丸の内2-7-3 竣工年月: 2005年10月 延床面積: 149,339.85m2 (45,175.30坪) 敷地面積:8,090.76m2 (2,447.45坪) 店舗数: 29店舗
三菱UFJ信託銀行本店ビル
2003年竣工。低層部分に飲食・物販ゾーンをプロデュース。小さなサンクンガーデンの廻りにレストランを配した。1階でオープンカフェを併設するディーン&デルーカは日本初進の1号店として話題を集め、大盛況となった。
GINZA マロニエゲート
コンセプトはその名のとおり「ゲート」。銀座の入口または丸の内と銀座の結節点として街に賑わいを与える。1F、B1Fには銀座初のユナイテッドアローズが入居した。(現在はディーゼル)
所在地 :東京都中央区銀座2-2-14 延床面積 :19,000㎡ 店舗数:33店舗 所有者:読売新聞社 テナント:東急ハンズ 他
GINZA 銀座マロニエビル
コンセプトは「銀座の記憶」。マロニエ通りにふさわしいビルをプロデュース。当時誘致したボッテガベネタはこちらで用意した既存ファサードの美しさを認め変更せず使用。
所在地: 東京都中央区銀座 延床面積: 4,863㎡ 所有者:日野屋ビルディング テナント:ボッテガベネタ
GINZA 銀座ワシントンビル
テーマは「共存coexistence」。ファストファッションの「ユニクロ」と銀座の老舗ワシントン靴店が両立するデザインとプランを練った。
所在地:東京都中央区銀座5-7-7 延床面積: 約6,500㎡ 竣工: 平成17年10月(リニューアルオープン) 所有者:銀座ワシントン テナント:ユニクロ(現在はg.u.)
GINZA 三幸ビル
所在地:東京都中央区銀座2-4-9 用途: 店舗・事務所 延床面積:3,199.03㎡ 階数:8階 竣工年:2008年 所有者:新生紙パルプ商事 テナント:ザラ
GINZA アルマーニタワー
ジョルジオアルマーニの世界を表現すべく努力。イタリア本国でアルマーニ本人との打合せも行う。
アルマーニ / 銀座タワー (銀座・不二越ビル) 所在地:東京都中央区銀座5丁目5-4 竣工:2007年9月 延床面積:8,095.92㎡ 所有者:不二越ビル テナント:ジョルジオアルマーニ
YURAKUCHO 東京交通会館
2011年から全面リニューアルを開始。コンセプトは「志は高く、敷居は低く」。銀座・有楽町・丸の内に来られるお客様のオアシスのような施設を目指した。ブランドショップは無いけれど、例えばちょっとした珍しい食品を発見し購入した時の小さな喜びの総和は負けない。
そんな「志」を大事にした。現在、今人気の各県や市の物産展は11店、県の案内4店舗となり、物産展巡りのメッカ的存在となっている。またかつて遊休していた1階のピロティーでは、そこに面する本屋を中心にマルシェ、オープンカフェ(コーヒー)、靴磨き、花屋が並び、ひとつの文化圏を形成し、人々を楽しませている。
千葉スペシャル/タオル美術館/交通会館マルシェ
[千葉スペシャル]:15年間、有楽町駅のガード下で靴を磨き続けていた3人が立ち退きにあいました。これを交通会館ピロティで引き受けた。コンセプトは「マイフェア3匹のおっさん!!」衣装と什器をプロ中のプロに依頼して見事変身をとげました。
[タオル美術館]:今治のタオルメーカー「一広」及びそのグループで販売会社の「タオル美術館」の店舗出店戦略、営業戦略についてコンサル業務を実施。
[交通会館マルシェ]:毎週土日祝に有楽町駅から徒歩1分のところで開催。東京交通会館を基地に、どこか懐かしさを感じる人気のマルシェ。
SENDAI タピオ
三菱地所開発の住宅地「泉パークタウン」内に建設したショッピングセンター。コンセプトは「Beautiful Town, Beautiful Peaple, Beautiful Life」。東北一の住宅地に住まう人々のプライドを守り、さらなる上質なライフスタイルを提案した。隣接地にはチェルシー プレミアム アウトレットを誘致し、商業地としての賑わいを確立させた。
所在地:宮城県仙台市泉区寺岡6丁目5-1 開業日: 2008年10月16日 延床面積: 約25,400㎡ 店舗数: 81店舗 写真提供:丹青社 撮影:(株)アートプロフィール 江間洋一
北海道 マルヤマクラス
コンセプト「レジデンツ クラブハウス」。周辺に住まう人々が「憩い」「出会い」「新しい価値」を求めて集う場所を目指した。
面積:土地約7,700㎡ 延床面積 約28,900㎡
TOKYO SUNAMO
南砂町「SUNAMO」2008年10月オープン。延床面積93,000㎡のリージョナル型SC。江戸の下町をテーマにしたインテリアが人気。
YOKOHAMA 横浜ランドマークプラザ
1998年から横浜ランドマークプラザの館長を3年間勤め、商業施設運営に携わる。その間、陳腐化が進んでいた運営方式、テナント構成を見直し、大リニューアルを行った。その結果、半数近いテナントを入れ替え施行活性化させた。
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 竣工: 1993年7月16日 延床面積:392,884.85㎡ 店舗数:159店舗